【メルマガ】Vol.216配信「【提言! 日本をよくする政治評価システム(2)】いよいよ菅政権スタート! 悪質な学者に左右されない「2つのポイント」」

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<今号のメルマガタイトル>
【提言! 日本をよくする政治評価システム(2)】いよいよ菅政権スタート! 悪質な学者に左右されない「2つのポイント」

<今号のメルマガ内容一覧>
文句を言うだけでは政治はよくならない
 いよいよ菅政権のスタートだ。
 日本の政治をよくするには、野党が強くなることと、メディアの質が上がることの2つが柱だ。野党が強くなることは野党に任せるしかない。野党が強くなるための方法として、僕は2年前に『政権奪取論 強い野党の作り方』(朝日新書)を書いたけど、今の野党の状況を見るにつけ、やっぱりその方法論は間違っていなかったなとつくづくと思う。この点は、追い追い論じていきたいと思う。
(続きはメルマガにて)

■全体としての60点及第点のラインを示すべき
 政治家といえども人間だ。そんなスーパーマンではない総理大臣が、たった一人の力で世の中のありとあらゆる課題を一気に解決できるなんてあり得ない。
 もちろん有権者が政治家に対して、高い望みを持つことは常であろう。
(続きはメルマガにて)

■個別課題ごとに100点満点ラインと60点ラインを示す
 全体としての評価基準と同時に、個別課題の解決についても、100点満点ラインと60点ラインを「事前に」示すべきだ。
 今、巷で行われている政治評論は、政治がやったことに関して「事後的に」文句を言うシステム。これだと政治は、どの課題にどれくらいの力を入れて取り組むべきなのかが皆目わからない。
(続きはメルマガにて)

■政治を数字で評価する際の2つのポイント
 メディアを通じて政治を評する者の多くがよくやるパターンに、どこかの1つの数字を持ってきて、「こんな悪い数字がある!」「あんな悪い数字がある!」と列挙するというものがある。
 これは学者がよくやるね。学者は本ばかり読んで、いろんな数字を持ってくる暇が山ほどあるからね。
(続きはメルマガにて)

■非難することが自己目的化した「悪質な学者」
 政治を非難することが自己目的化した悪質な学者も多く存在する。「適切に」政治を評価するのではなく、とにかく嫌いな相手に悪口を言うために、悪い数字を拾い上げる輩だ。
(続きはメルマガにて)



■学者やメディアは脳みそに汗をかき、菅政権の評価基準をつくれ!
 令和の時代、菅政権が日本の政治をよくするように、国民は「あらかじめ」菅政権に対して、これまで論じてきたような評価基準を示すべきである。菅政権が参考にするような評価基準を。
 そのために学者や専門家、そしてメディアは脳みそに汗をかかなくなくてはいけない。
(続きはメルマガにて)


<その他コーナー(秘書執筆のコーナーです)>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 先日の豪雨で被害を受けた熊本県において、死者の氏名公表の可否を県と県政記者クラブが揉めていました。今回、県は、遺族の同意を得た場合のみ氏名を公表しています。しかし、熊本地震の際には全員の氏名を公表していたため、今回の取扱いについて記者クラブが詳しい説明を求めているようです。
 個人的には、遺族の同意を得た場合のみ公表するという県の取扱いが正常と思うのですが、橋下さんのお考えをお聞きしたいです。

〔橋下徹〕
(回答はメルマガにて)

■橋下徹・今週のツイート
(内容はメルマガにて)

■活動日記
 橋下徹のスケジュールを公開しています!
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最近行ったお気に入りレストラン
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■今週のピックアップ
「日本働き方会議」
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■編集部から
(内容はメルマガにて)

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