【メルマガ】Vol.215配信「【提言!日本をよくする政治評価システム(1)】不足だけをあげつらう従来型の政治学者やメディアにはできないこと」

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<今号のメルマガタイトル>
【提言!日本をよくする政治評価システム(1)】不足だけをあげつらう従来型の政治学者やメディアにはできないこと

<今号のメルマガ内容一覧>
白井聡氏の「暴言」問題で痛感した日本の政治学者のレベルの低さ
 本メルマガ前号(Vol.214【安倍首相辞任】これが政治をよくするためのメディアの役割だ!)と前々号(Vol.213【わが家のリーガルマインド教室《基礎編》】子どもたちと激論! 未成年飲酒で山Pの責任は? PCR検査はどこまで拡大するべきか?)では、メディアの質が政治の質を決めることを論じた。ゆえに、これまでの暗黙の慣行を破り、メディア同士の批判合戦、切磋琢磨が必要であることをも論じた。
(続きはメルマガにて)

■公務員への叱責は大問題なのに、政治家叩きは無制限に許されるのか?
 国家を動かすということは、まさに国家の行政組織を動かすということであり、その肝は、人事と予算だ。つまり、組織のメンバーを効果的に動かすためには、人事評価というものが重要になってくる。
(続きはメルマガにて)

■目標は高いが「60点で合格」とする評価システムはうまくいく
 人事権者は、組織のメンバーに対して目標をしっかりと示し、進むべき道を相互に共有しなければならない。そして、何をどこまで達成すれば、どのような評価になるのかについても共有しなければならない。
 100点満点とはどのような達成具合か。及第点の60点はどのような達成具合か。落第点は?
(続きはメルマガにて)

■張り切って安倍政権「評価」に乗り出した政治学者たちに欠けているもの
 今回、安倍晋三首相が辞任表明をし、一斉にメディアは安倍政権の評価をし始めた。ここでは、いわゆる政治学者たちが「俺たち私たちの出番だ!」と、張り切っている。
(続きはメルマガにて)

■日本をよくするための新しい政治評価基準
 では、政治の評価基準はどのようなものであるべきか。本来、政治学者はこの点に心血を注ぐべきだ。
 国民が政治家を正しく人事評価するためのお手伝いをする専門家こそが政治学者だ。いち政治学者の、これが正しい! 政策はこうあるべきだ! という個人的な意見を聞かされることは、国民にとってほとんど意味がない。
(続きはメルマガにて)



<その他コーナー(秘書執筆のコーナーです)>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 人事についてご相談があります。能力主義で若手を上役に抜擢する場合、若手より役職が下になる年長者に対してどのような説明や対応をしていけばいいでしょうか。年功序列が崩れることにより、年長者の意欲の低下や組織からの脱退などが懸念されます。

〔橋下徹〕
(回答はメルマガにて)

■橋下徹・今週のツイート
(内容はメルマガにて)

■活動日記
 橋下徹のスケジュールを公開しています!
(内容はメルマガにて)

■今週のピックアップ
「セブン-イレブン限定書籍「橋下語録」が発売されます!」
(内容はメルマガにて)

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