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Vol.2072020年7月14配信

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<今号のメルマガ本論>
【安倍政権「最後」の総選挙(2)】大構想実現へ――僕と松井さんが「戦いの誓い」を交わした夜

<今号の内容>

2011年11月、公明党はいったん「都構想」賛成へ態度を変えてくれたが......

 公明党の大阪府本部が、7月11日、今年11月に予定されている大阪都構想の住民投票(2回目)に「圧倒的勝利を勝ち取れるように全力で取り組む」と発表した。

 忘れもしない、2015年5月17日の住民投票(1回目)では、賛成69万4000票、反対70万5000票の僅差で都構想は否決された。11日の日本経済新聞(電子版)によると、公明党大阪府本部の土岐恭生幹事長は「『(今回は)僅差であってはいけない』と述べるとともに、『公明党が賛成の立場で議論に入ったことで、(制度案を)よりよいものにつくり変えた。自信を持って発信していく必要がある』と強調した」という。

(詳細はメルマガにて)

■法定協議会で「勝つ」ための出直し市長選挙

 そこで僕は2014年3月に、大阪市長を辞職して出直し市長選挙に打って出た。

 このときの公約は「大阪都構想の案を協議している法定協議会に、建設的な協議をまったくせず最初から最後まで反対しか言わない委員が多数存在するが、これから建設的な協議ができるように委員を入れ替える」というもの。

(詳細はメルマガにて)

これが選挙結果について文句をいうときの「黄金パターン」

 選挙結果は、僕が当選。しかし投票率は予想通り過去最低の23.59%。

 翌日の新聞各紙一面では「低投票率!!」「民意が示されたとは言えない!!」という見出しが躍った。

(詳細はメルマガにて)

ついに住民投票実現へ! これが焼き鳥屋で交わした「戦いの誓い」

 ところが次の難関が待っていた。大阪都構想案を、本会議で可決しなければならないということだ。先にも述べたように、本会議において大阪維新の会・賛成派は過半数を制していない。

(詳細はメルマガにて)

<その他>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 僕は自分に自信がなく、職場で自分の意見が言えなかったり、プライベートでも言いたいことを飲み込んでしまうことがよくあります。自分に自信がなく、自分の意見を否定されることに恐怖感を持っていると思うのですが、橋下さんがいつも堂々と自分の意見を述べているのを見ると、羨ましいなと思います。どうすれば橋下さんのように他人に対して堂々と自分の意見を述べることができるようになるでしょうか。

〔橋下徹〕
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■橋下徹・今週のツイート 
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■活動日記
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最近行ったお気に入りレストラン(休載)
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■今週のピックアップ
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