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学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」

Vol.2032020年6月9配信

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<今号のメルマガ本論>
【実践版 フェアの思考(2)】英米などの非難声明で議論沸騰! 中国「香港問題」を北方領土問題に置き換えて考えてみる

<今号の内容>

「中国憎し」の感情から離れ「一国二制度」の由来をおさらいしよう

 中国が香港に国家安全法を導入する方針を示したことに関して、5月28日、米英加豪の4カ国が、これまで香港に認められてきた「一国二制度」の枠組みに反し、香港市民の自由を脅かすものだという内容の非難声明を発表した。

(詳細はメルマガにて)

中英共同声明の「一国二制度」を実質的法治主義の考え方で読み解くとこうなる

 日本は資本主義体制である。自由主義、民主主義を重んじる。ゆえに僕たち日本人は、現在の香港の体制は維持して欲しいと願う。また、中国による尖閣諸島への領海侵入やその他諸種の態度振る舞いについても許せないと感じることが多い。したがって「香港の自由と民主を守れ!」「中国許すまじ!」と声を上げると、日本国民からは拍手喝さいを受けることが多く、日本の政治家たちも中国への強気の態度振る舞いをエスカレートさせる。

(詳細はメルマガにて)

日本が主権行使において諸外国から干渉を受けないためにどうする

話を元に戻す。

 では仮の話として、北方領土の返還を進めるために、まずは不十分な主権でもいい、ロシアの制度を50年間認めてもいいという北方領土に一国二制度を認める判断を日本がやったとしよう。

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<その他>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 なぜ国民民主党や希望の党などの支持率は、こんなに上がらないと思いますか?

〔橋下徹〕
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■橋下徹・今週のツイート 
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■活動日記
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最近行ったお気に入りレストラン
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■今週のピックアップ
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