【メルマガ】Vol.202配信「【実践版 フェアの思考(1)】死者36人の大惨事・京アニ事件、香港の危機・国家安全法問題を「フェアの思考」で読み解く」

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<今号のメルマガ本論>
【実践版 フェアの思考(1)】死者36人の大惨事・京アニ事件、香港の危機・国家安全法問題を「フェアの思考」で読み解く

<今号の小見出し一覧>
ほぼ死刑になる容疑者を瀕死の状態から治療回復させる理由
 去年(2019年)7月に京都市郊外のアニメーション制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで起きた放火殺人事件。スタジオ内にガソリンをまいて火をつけ、36人もの社員の命を奪ったのが、さいたま市の無職、青葉真司容疑者である。
(本文はメルマガにて)


フェアな思考とは、自分自身の基準に照らして矛盾しないかを確かめること
 フェアな思考というフレーズは、巷でよく語られるが、その具体的な中身については言及されないことが多いのではないか。インテリたちの多くは、「フェア」という言葉を抽象的に用いるが、それがいったい何なのかを具体的に語らない。
 僕はこのメールマガジンと連動する形で、「橋下徹の激辛政治経済ゼミ」というオンラインサロンを主宰している。オンラインサロンでは、メールマガジンなどを題材としてメンバーの方々と直接の議論を展開しているが、議論している人の主張が平行線になることも少なくない。
(本文はメルマガにて)


香港版国家安全法を「一国二制度に反する」という抽象的な論拠だけで非難できるか?
 5月28日午後に閉幕した中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、香港への国家安全法導入が決まった。中国の国家安全法は政権転覆や機密情報漏洩の防止のみならず、領土保全からインターネット規制まで幅広い分野をカバーする法律だ。同じような法律を香港にも制定させることを、今回、香港の議会にあたる立法会を飛び越えて決めたのだ。
(本文はメルマガにて)


<その他>

■今週の質問タイム
〔質問〕
 橋下さんの知事・市長時代の会見動画はメディアリテラシーを鍛える良い教材です。今でも時々見返して勉強しています。
 橋下さんから見て、やり手だな思った記者やコメンテーターがいれば教えてください。また記者の資質を見分けるコツなどもあれば合わせ教えてください

〔橋下徹〕
(回答はメルマガにて)

■橋下徹・今週のツイート 
(内容はメルマガにて)

■活動日記
(内容はメルマガにて)

最近行ったお気に入りレストラン
(お店の紹介はメルマガにて)

■今週のピックアップ
(内容はメルマガにて)

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