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学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」

Vol.2002020年5月19日配信

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<今号のメルマガ本論>
【検察庁法改正問題】芸能人・著名人も入り乱れて「反対」の嵐! 大騒動を冷静に読み解く

<今号の内容>
■芸能人を含む国民の直感的判断は学者の判断よりも絶対に「まし」

 検事総長以外の検察官の定年を63歳から65歳に引き上げること検事総長以外の検察官は特例を除き63歳を迎えたら役職定年を迎えること――を柱とした検察庁法改正案が今国会に提出されたが、安倍政権としては思わぬ形で改正への批判の声が高まったことから、結局、法案成立は見送られることになった。

(詳細はメルマガにて)

■吉村知事の活躍と大阪の民主主義のレベルは連動している

 僕は、このような有権者同士が激しく政治的見解をぶつけ合う必要性を政治家時代ずっと言い続けてきた。

(詳細はメルマガにて)

■「都構想」の住民投票によって大阪の民主主義はレベルアップした

 では、なぜ大阪の民主主義がレベルアップしたのか。

(詳細はメルマガにて)

■これは「国民の分断」ではなく「民主主義のレベルアップのための試練」だ

 民主国家において政治をよくしようと思えば、当たり前の話だが有権者のレベルが上がらなければならない。政治家は有権者にとっての鏡である。政治家がだらしない、いい加減だと思うなら、それは有権者と同レベルなんだと思わなければならない。

(詳細はメルマガにて)

■子供たちと議論した検察庁法改正問題

 YouTubeに音声だけの解説ものコンテンツを上げてみた。

YouTubeサムネイル(HP用NEWS).png

(詳細はメルマガにて)

<その他>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 ここ最近の国会審議を見ていると、野党は新型コロナウイルス対策において対案を示すことが多くなったように感じます。これまでの反対一辺倒に比べて良いことかと思いますが、一方で支持率が上がっていません。この現状についてどのようにお考えでしょうか。

〔橋下徹〕
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■橋下徹・今週のツイート 
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■活動日記
(詳細はメルマガにて)

■緊急事態宣言下の生活
(詳細はメルマガにて)

■今週のピックアップ
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<Message>
今起こっている諸問題を題材に、単なるニュースの解説やコメンテーターのコメント、インテリたちの批判だけの評論とは違う、問題解決のために必要な現実の問題解決のプロセスと、政治家や実務家が苦手な体系的な理論を深く掘り下げて、皆さんの思考能力を高める「問題解決の授業」を展開し、ビジネスや社会に少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めました。

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