【メルマガ】Vol.199配信

学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」

Vol.1992020年5月12日配信

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<今号のメルマガ本論>
【政界・新リーダー論(2)】吉村知事が打ち出した「大阪モデル」誕生の秘密

<今号の内容>
■政府の判断を待たずに大阪府独自の自粛解除基準を公開

 5月4日、安倍晋三首相は新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下、特措法)に基づく緊急事態宣言の期限について、当初予定の5月6日から1カ月程度延長されると発表した。しかし、その際に宣言解除の具体的な基準は一切明らかにされなかった。

(詳細はメルマガにて)

■豊洲移転問題、原発問題でも露呈した「専門家の使い方」の問題点

 専門家の使い方については、このメルマガVol.191~192(【専門家「フル活用」のノウハウ(1)】続くコロナウイルス危機! 政府はこうして専門家会議を使いこなせ/【専門家「フル活用」のノウハウ(2)】ついにWHO「パンデミック」宣言! なぜ日本社会は諸外国より落ち着いているか)などで論じた。

(詳細はメルマガにて)

■吉村知事の思考パターン:獲得目標を1ないし数点に絞り込む

 さて、そこで吉村洋文大阪府知事のリーダーシップについて考えてみよう。吉村知事の思考パターンは「常に獲得目標を考える」というものだ。今、この場面での獲得目標は何か、そのために何をすべきか、シンプルにこの思考を実践する。

(詳細はメルマガにて)

■政府と新型コロナ専門家会議の「押し問答」

 他方、安倍政権が専門家会議に方向性を示した気配はない。ゆえに専門家会議は、自分たちが思う、感染症対策の最高水準を追求している。そしてこれまで、政府は専門家会議の決定を政府の決定にしてきた。

(詳細はメルマガにて)

<その他>
■今週の質問タイム
〔質問〕
 コロナ禍をきっかけに、学校の9月入学案が出ていますが、今それを決めてしまって、そのころに感染リスクが収束していなければ、また延びる、ということになるのでしょうか。
 また本来は日本の入学は欧米より半年遅れているのに、さらに半年遅れるということになるのでしょうか。

〔橋下徹〕
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■橋下徹・今週のツイート 
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■活動日記
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■緊急事態宣言下の生活
(詳細はメルマガにて)

■今週のピックアップ
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※今号のメールマガジン全文は約9000字あります!

<Message>
今起こっている諸問題を題材に、単なるニュースの解説やコメンテーターのコメント、インテリたちの批判だけの評論とは違う、問題解決のために必要な現実の問題解決のプロセスと、政治家や実務家が苦手な体系的な理論を深く掘り下げて、皆さんの思考能力を高める「問題解決の授業」を展開し、ビジネスや社会に少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めました。

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