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学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」

Vol.1972020428日配信

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<今号のメルマガ本論>

【一律10万円給付問題】優先順位を付けられない今の政治は敗戦を招いた戦争指導者と同じである

<今号の内容>
■《戦略意図》そもそも「給付金」は何のための施策だったか
 これまでのこのメルマガにおいて、政治とは誰もが悩む選択の中で優先順位を付けていくことだということを繰り返し論じてきた。特にリーダーの役割とはそういうものだ。誰もが悩む優先順位付けとは、何かを優先すれば、必ず何かを犠牲にしてしまうような選択のことをいう。
(詳細はメルマガにて)

■政府はどういうメッセージを出すべきだったか
 本来、政治はそこをしっかりとルール化し、国民に対して強いメッセージを送らなければならなかった。
(詳細はメルマガにて)

■現場の公務員には特別手当を弾めばいい。給付金とは別の話だ
 公務員も一生懸命に働いているんだから、公務員叩きをするな! という人も多かったが、給料やボーナスが完全に保障される公務員だからこそ、こういう危機事態のときに頑張ってもらわなければならない。そのための給料・ボーナスの完全保障だ。さらに上乗せをくれというのはおかしいだろう。
(詳細はメルマガにて)

■ぶれる戦略意図、給付金は「一致団結のため」や「迷惑料」なのか?
 給料やボーナスが減らない議員や公務員をはじめとして生活に困らない人たちも給付金を受け取れるような社会的雰囲気を醸成することと、その人たちには受け取ることを控えてもらい、その分のお金は困っている人に上乗せ給付する仕組みにすること。そのどちらの方が優先順位が高いかといえば、僕は後者だと確信する。
(詳細はメルマガにて)

10万円の使い道の自由と、受け取るか否かを決める自由。優先順位が高いのは?
 今、新型インフルエンザ等対策特措法に基づき、日本の政治行政は、一部の業者に対して営業自粛の要請を行っている。これは建前上は、「お願い」であって、店側としては従うも従わないも自由だ、ということになっている。そのまま営業してもいい自由を残しているので、補償はしない、という理屈だ。
(詳細はメルマガにて)

9人家族の僕は支給額90万円だが......
 僕の世帯は9人家族だ。このままいけば、90万円が支給される。収入は激減したものの、これは本当にありがたいことだが、いくつか仕事はまだあるし、預貯金もある。まだ90万円がなくても生活ができる。
「困った人にお金を回すから、生活に余裕がある人は申請しないでくれ。そしてその範を示すために、議員、公務員は受け取り禁止にする」というルールを設定してくれれば、喜んで90万円の受け取りを辞退する。生活に困った人に、そのお金を回してほしい。
(詳細はメルマガにて)

<その他>
■今週の質問タイム

〔質問〕
 東京都は財政が豊かだから休業補償が手厚いのはわかりますが、都が豊かなのは、近隣県の人が勤める会社が集まっているからだし、さらには各地方にある会社の本社が集まっているからだと思います。他府県に分配させることはできないでしょうか。


〔橋下徹〕
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■橋下徹・今週のツイート 
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■活動日記
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■緊急事態宣言下の橋下家(外出自粛中につき、レストランシリーズの代替連載です)
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■今週のピックアップ
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<Message>
今起こっている諸問題を題材に、単なるニュースの解説やコメンテーターのコメント、インテリたちの批判だけの評論とは違う、問題解決のために必要な現実の問題解決のプロセスと、政治家や実務家が苦手な体系的な理論を深く掘り下げて、皆さんの思考能力を高める「問題解決の授業」を展開し、ビジネスや社会に少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めました。

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